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根管治療(歯の根の治療)|自由が丘の歯医者(歯科)なら石持デンタルオフィス

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根管治療(歯の根の治療)

精密根管治療は、CT・マイクロスコープ・ニッケルチタンロータリーファイル・バイオセラミックセメントを使用し十分な時間をとって行う治療です。

精密根管治療とは?

精密根管治療とは

歯の健康を守るために、また、全身への口腔内細菌の伝播を阻止するためにしっかりとした根管治療がとても重要になります。

神経を初めて取るような治療のときには根管内への細菌感染させないこと、2回目以降の根管治療や根の先に病変(骨が溶けているところがある)があるときには少ない回数で緊密に根管を封鎖することが必須です。

現在ではCTやマイクロスコープ、ニッケルチタンロータリーファイル、バイオセラミックセメント、ラバーダムを使用することでより精度の高い根管治療を行うことが可能になりました。

精密根管治療で受けられる治療

精密根管治療で受けられる治療

精密根管治療を受けていただく場合、十分な時間と世界基準の機材・材料を使っての治療を行います。

  • 1回1時間の治療時間の確保
    (ほとんどが1〜2回の治療回数で終了)
  • 最新の機材、材料の使用
  • NiTiロータリーファイルによる効率化
  • 生体に最適な材料
    (MTA、バイオセラミックス材)
  • マイクロスコープによる拡大視野での治療
  • CT(3次元X線装置)による画像診断
  • 感染を防ぐためのラバーダム防湿
    (特別な場合を除き必ず行います)

精密根管治療の費用

  • 前歯 万円1回目2万円、根管充填時3万円
  • 小臼歯 万円1回目3万円、根管充填時4万円
  • 大臼歯 9万円1回目4万円、根管充填時5万円

※税別

精密根管治療に際して確認する事項

根管治療の成功率

根管は細く複雑な構造をしているため、治療の成功率は80~90%程度の報告が多く、難症例ではさらに低くなります。治療の成功率は100%ではなく、治療後抜歯に至ることもあります。

根管内器具の破折

ニッケルチタンファイル等の慎重に使用しておりますが、根管の形態によっては器具が破折し根の中に残ってしまうことがあります。破折した器具自体は有害な作用を及ぼすことはありません。破折器具の除去を試みますが、除去の難しい場合には無理に除去を行いません。

治療に伴う自覚症状の悪化

根管治療による刺激のため治療直後もしくは2日後ごろから歯茎の腫れや強い痛みが生じることがあります。鎮痛剤や抗生剤の服用が必要なこともあります。症状は数日で治ることが多いですが、強い症状が持続する場合はご連絡していただきます。

根管治療開始後の治療方針の変更

根管治療中に歯を残すことが難しい状態(歯の根の破折、根管内のパーフォレーションや大きな虫歯など)がマイクロスコープで確認された時は外科処置や抜歯などへ治療方針を変更する場合があります。

予後の不良

根管治療終了後、経過不良(痛みの継続や根尖性歯周炎の再発等)の場合、外科処置や抜歯せざるを得ないこともあります。

よくある質問Q&A

Q1治療の回数はどのくらいかかりますか?
A:精密根管治療では、1〜2回1時間の治療で根管治療を終了することを目指して行なっています。
Q2治療中に痛みはありますか?
A:治療中は麻酔をすることがほとんどですので、基本的に痛みはほとんどありません。
Q3治療後に痛みはありますか?
A:治療後には麻酔の冷めた時と当日の夜に痛む方が稀にいらっしゃいます。また、場合によっては腫れることもあります。
Q4治療の成功率はどのくらいですか?
A:根管は細く複雑な形態をしているので成功率は、80~90%程度の報告が多く難治症例ではさらに成功率は低くなります。
Q5どうして根の先の骨が溶けるのでしょうか?
A:神経の管の中が汚れることで根の先の骨が溶けてきます。これは汚れが最近の感染によるもので、精密根管治療を行うと溶けた骨も再生されることが多いです。

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