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健康もしくは病気を決定するもの(5) <お口の中の病気> う蝕(虫歯)に注意が必要な時期|自由が丘の歯医者(歯科)なら石持デンタルオフィス

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健康もしくは病気を決定するもの(5) <お口の中の病気> う蝕(虫歯)に注意が必要な時期

    虫歯に関して注意すべき時期があります。
    少し参考にしてその時期を逃さずに子育てしたいものです。

  1. マイナス1歳の時期
    お口の中の予防知識のアップデートと実践:これは生まれてくる子供のために。
  2. 3歳まで
    養育者の口腔内がキレイであること(きちんと予防コントロールされている)と甘い物のコントロールがされている。甘い物の嗜好も3歳までで決まってくるのでなるべく砂糖入り物は注意して与えましょう。
  3. 6歳ごろ
    6歳臼歯が萌出してきます。永久歯の6番という派です。前歯も出てきますが、奥の大事な永久歯なので虫歯にならないように管理したいところです。
  4. 小学校時期
    日本の現状から中学になってからは、定期通院がとても難しくなる子供が多いです。そういう意味で保護者主導の歯科医院通いをさせられるのは小学生までと考えたほうがいいです。小学生高学年ともなればかなり難しいことの理解も可能なので、この時期までにお口の中の健康について正しい知識を身に付けたいところです。
  5. 中学生以降
    小学生からの流れで本人主体で継続して予防通院したいところです。欧米では、3世代にわたってかかりつけの歯科医院に通うという考え方の国も多いです。逆に日本では成人の歯科医院への通院率がとても低いので、子供と一緒に、もしくは、孫と一緒に歯医者さんに通うケースがとても少ないです。
     子供やお孫さんとお家でお口の中の予防のことを話していきたいですね。

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